越智恵子著「目覚めよ、松果体」書評レビュー/松果体を活性化しよう!

腕を上げて島の後ろに夕日を持つ男

沖縄でユニークな心理療法をしている魂科医(精神科医)の越智恵子さんの40冊目の著書、「目覚めよ、松果体」が発売されました。

越智啓子著目覚めよ、松果体

この本には第三の目と言われる松果体を活性化する方法、石灰化を防いで松果体を元気にするやり方などが紹介されています。

管理人も発売前に出版記念講演会に行って越智恵子さんのサイン入りの新刊をゲットしました!

越智啓子目覚めよ、松果体サイン本

そこで今回は「目覚めよ、松果体」を読んで面白かった箇所や感想をレビューしま〜す!

そもそも、松果体ってなに?

松果体とは、ちょうど脳内の真ん中にある器官で、グリーンピース程の大きさをしていて、色は赤灰色をしています。

この松果体は、眠りを司るホルモンのメラトニンを分泌していて、光を感じることができ、子供の頃には松果体が大きな人でも、16歳を過ぎたあたりから段々小さくなり、石灰化していく人も多いといいます。

私も越智恵子さんの2018年のセミナーで、松果体の存在を初めて知りました。

松果体は松ぼっくりの様な形をしていて、古代の人間は今の人類より松果体がかなり大きく、松果体を通じてテレパシーを使うこともできたんですって!びっくりですね。

時代は新時代に突入してい

Dr.啓子によると、地球の次元上昇はすでにじわじわ起きていて、新しい時代に突入しているそうです。

瞑想を習慣的に取り入れていたり、エネルギーに敏感な人は、地球のエネルギーが変わって行っていることに気付いているかもしれませんね。

そして、新時代を生きるのに必要なことは、古い習慣を手放し、不安がることよりも、面白がることが大切と著書はいいます。

不安になるとどうしても体が緊張状態になってエネルギーセンターが閉じてしまうので、面白がってリラックスした方がエネルギーが流れやすくなるそうです。

新時代を楽しく生きるには、第三の目と言われる松果体の活性化がとっても大事になってきますね。

松果体を活性化すると何が起きる?

脳内の器官である松果体は、いわゆる超能力といわれる類のものに関係していて、スピリチュアル的にはとても大切な器官とされています。

この松果体を活性化すると意識がクリーンになり、直感が冴えて魂の声が届きやすくなるそうです。

管理人が2018年夏の越智啓子さん主宰の過去生療法セミナーに行った時も松果体の紹介がありました。

それまで松果体という器官が脳内にあることも知らなかった私でしたが、アロマや松ぼっくりを使って松果体を活性化し、アイリスリーディングという方法でお互いの過去生を見てみる。。というワークをやったのですが、、
見事に一緒に参加していた友人が過去生の姉であったことがわかりました。

 

松果体の”し”の字も知らなかった私が、『最近覚醒した』という沖縄のスピリチュアル女子に
『松果体、クルクル回ってるよ!』といわれ、半信半疑でワークの相手になった友人の瞳を見つめていたら、
『姉妹』『ヨーロッパ』という文字が出てきて、(視覚で見えたわけではないのですが、「出てきた」としか言いようがありません)その後お互いに泣き出して過去生の解放が起きました。

この話は別記事で詳しく紹介しますね!

松果体のことを全く知らなかった私でも過去生が文字で見えたので、訓練すれば誰でも松果体を活性化することは可能な気がします。

松果体はサードアイと呼ばれる『第三の目』に密接に関係していると言われていて、
松果体を活性化すると第三の目が開く場合もあるようです。

第三の目とは?チャクラとの関係

第三の目とは、松果体のように実際に目には見えませんが、額の真ん中、眉間のところにあるとされています。

第三の目が活性化している人は、オーラが見えたりしますね。
第三の目(サードアイ)が覚醒してくると、眉間の間がむずむずしてきたりするそうですよ。

第三の目は第6チャクラ・第7チャクラとつながっている

人間に7ヵ所あるチャクラの中で、ちょうど額にある第6チャクラが第三の目にあたり、直感力やインスピレーションを司っています。

頭頂部にある第7チャクラとも第三の目はつながっており、第7チャクラは宇宙の叡智や天上界のメッセージを受け取ることができるそうです。

第三の目はアンテナのような働きをする

第三の目は、エネルギーを読み取ったり、宇宙とつながり、必要な情報やパワーを受け取るアンテナのような働きをします。

第三の目が鈍ってくると、偏頭痛に悩まされたり、体がだるく重くなってきたり、周りの人とタイミングが合わない現象が起きたりしてしまうので、そういう時は休養をとってゆっくり休むのが良いそうです。

松果体の働きを鈍らせるものとは?

松果体は子供の頃には大きいのですが、16歳頃からだんだん小さくなったり、石灰化してきたりするそうです。

松果体が石灰化してしまう原因としては、食品添加物やタバコ、農薬、塩素、ワクチンに使われる水銀などです。

また歯磨き粉やフライパンにコーティングされているフッ素も、松果体の働きを鈍らせると言われています。

乳製品に含まれるカルシウムも松果体を石灰化させると言われていますね。私も普通に牛乳飲んでますけどね〜。

さて、一度石灰化した松果体はもう元には戻らないのでしょうか?
Dr.啓子によると、
松果体を石灰化した状態から元気にする=活性化する方法はあるみたいです。
松果体を活性化する方法を見てみましょう〜!

松果体を活性化して第三の目を覚醒させるには?

太陽や月・星からパワーをもらう

松果体を活性化する一番手軽でやりやすい方法が、天体からパワーをもらうというやり方です。
松果体はメラトニンというホルモンを分泌していますが、メラトニンの分泌には日光を浴びるといいとお医者さんも言ってますよね。

日光の中でも、朝日の光を拝むのがいいそうです。

沖縄の朝日
晴れた日に太陽の光を浴びるととても幸せな気分になりますよね、その時には松果体も喜んでいます。

また月のパワーも松果体にいい影響を及ぼします。特に満月・スーパームーンなど月の光の強い時に月光浴するのはおすすめですね。

星空を眺めることでも、松果体を活性化できます。夜空の星の中から、好きな星を眺めてパワーをもらってみましょう。

ハワイの夕陽

笑いで松果体がクルクル回りだす!

笑うことで、松果体がクルクル回りだすそうです!

大笑いをすることで松果体に振動が起き、石灰が剥がれ落ちていくといいます。笑いのパワーって素晴らしいですね!

インドから世界中で笑いヨガが流行したのは、笑うことがただ楽しいからではなく、笑いによって松果体がクルクル回るからなんだそうです。

笑うことで、松果体がよく回り、直感が冴えてきて人生がうまくいくようになるとDr.啓子は言います。

アロマやクリスタル

越智啓子先生が過去生療法セミナーで行っているワークに、アロマヒーリングやクリスタルを使ったヒーリングがありますが、本書でも松果体を活性化する方法として、様々なアロマオイルやクリスタルが紹介されています。

このほかにもヴォイスヒーリングやチタンベル、瞑想など、越智啓子先生がセミナーでよくワークに使っている方法が詳しく載っています。

気になる方は本を手に取ってみてくださいね^^

次回は越智啓子さんの過去生療法セミナーに行ってきた時の前世体験レポートを書きま〜す!
↓これです^^

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