ハーブ・エッカーの名言集!ミリオネアマインド・大金持ちになれる人の特徴とは?

コインの上で育つ木の芽

ハーブ・エッカーはマネーコーチやセミナー運営をする会社を経営していて、お金のコーチングに関しては全米でNo1とも言われている人気の高い講演家です。

ハーブ・エッカーが提唱する『ミリオネアマインド』とは、お金持ちだけが持っていて、一般的な人には足りない『お金持ちの思考』のことで、

ミリオネアマインドの思考法で、経済的自由を実現しようと言うものです。

ここでは、ハーブ・エッカーの17つの名言を通して、お金持ちになれる人と、なれない人の違いを解説します!

名言1お金持ちになれる人は『人生は自分で開く』と考える

自分の人生の責任は自分にある

お金持ちになるには、『成功をつくり出すのは、他でもない、自分なのだ』という信念を持つことがまず重要です。

なぜなら、あなたの今の経済状況は、他でもない、あなたが自分の手でつくり出したものだからです。
誰かに『借金しろ』と言われたわけでもないし、
『これにお金を使え』と指示されたわけでもなく、お金の使い道・稼ぎ方は、普段あなたが選択しているものです。

あなたが現在、人並みの経済状況しか実現できてないのもあなたの責任だし、
例えば債務に追われて首が回らなくなってしまっていたとしても、すべては自分の責任だということです。

お金持ちになれない人は、自分の責任ということを忘れて、被害者意識を持ってしまう人も多いとハーブ・エッカーは言います。

お金の被害者を演じていませんか?

お金に不自由している人は、お金の被害者を演じるのがうまい、とハーブ・エッカーは言います。

お金の被害者を演じている人の特徴として、次の3つが挙げられます。

  1. 誰かのせいにする“責任転嫁”がうまい
  2. お金がないことを正当化する
  3. うまく行かないことにばかり目を向け、愚痴る

①誰かのせいにする“責任転嫁”がうまい

このタイプの人は、お金がないことを周りの人や経済のせいにして、『自分は悪くない』と言いたがる傾向があります。

自分の経済状況がうまく行ってないのは、会社が悪い、上司が悪い、業界が悪い、しまいには運勢が悪いなどと自分以外のものに責任を押し付け、悪くないのはいつも『自分だけ』というのが、“お金に対して被害者意識を持った人”の特徴です。

②お金がないことを正当化する

お金に対して被害者意識を持っている人やお金に縁のない人は、『お金よりも愛情の方が大事だ』などとトンチンカンな比較を使って、お金がないことを正当化しようとします。

この『お金より愛が大事だ』などという比較は、『腕と足どちらが大事か』という比較と同じくらいバカげているとハーブ・エッカーは言います。どちらも大事に決まっているじゃないか、ということです。

また、『お金は重要じゃない』と言ってお金がないことを正当化してる人ほど、お金がない傾向にあります。

あなたの周りにもそういう人、いませんか?

③うまくいかない事にばかり目を向け、愚痴る

point
『健康状態や経済状況について口をこぼすことほど、害になることはありません。
なぜなら、「何かに意識を向けると、それはどんどん拡大していく」という宇宙の法則が働くからです。』ハーブ・エッカー

これは引き寄せの法則にも関係していますが、
自分のうまく行かない事ばかりに意識を集中してしまうと、そこにどんどんエネルギーを注ぎ込むことになってしまいます。

同様に『お金がない』と口に出して言うお金の心配ばかりすると言うのも金運が下がることを引き寄せてしまうので気をつけましょう!

point
被害者意識を持ったお金持ちはいません

名言2お金持ちになれる人は『成功と富』を目指す

お金に縁のない人は、『暮らしに困らないレベル』をめざす

心のお金持ちのゴールとは、巨万の富と財産を築き、裕福な暮らしをすることです。

これと反対に、お金に縁のない人は、攻めの姿勢ではなく、守りの姿勢に入ってしまいます。
安心と安定を望むばかりに、『生活に困らないレベル』を強く願ってしまって、
本当に『生活に困らない』ギリギリのレベルの生活を引き寄せてしまうのです。

『思考は現実化する』という考えに基づくと、『自転車操業でもいいから、生活に困らないレベルの生活』を望むと、本当にそのような生活を送ることになり、
それ以上余分なお金は、びた一文入ってこなくなってしまいます。

point
生活に困らないギリギリラインを目指すのではなく、
常に『成功と豊さ』を願いましょう!

名言3お金持ちになれる人は『絶対に金持ちになる』と考える

大抵の人は、『金持ちになれたらいいなあ』と考える

この世の多くの人は、『お金持ちになれたらいいなぁ』と漠然とは考えているものの、
『絶対お金持ちになる!!』と決めている人は少数しかいません。

point
多くの人の潜在意識には、『お金持ちに対する否定的なイメージ』が刻み込まれていて、『お金持ちはどこかおかしい』というささやきが消し去れません。

例えば、こんな連想テストがあります。

次のカッコの中に、あなたのイメージする言葉を入れて下さい。

  1. お金を手に入れると、( )を失う
  2. お金は( )の原因である

↑このカッコの中に、例えば
『お金を手に入れると、(家族)を失う』とか,
『お金は(喧嘩の原因)である』とか答えた場合、
お金を手に入れることを潜在意識が否定してしまっているので、
自分でも無意識のうちにブロックが働き、
お金を手に入れることを機会を逃してしまっている、ということがあります。

※随時更新中です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です