大槻ホリスティックの口コミと評判は?実際に行ってきました!【前世療法体験レビュー】

前世療法・ビーチ

大槻ホリスティックとは、
神奈川県相模原市にあるヒプノセラピーやホリスティックリーディングを行なっている
セラピーサロン&スクールです。

院長の大槻麻衣子先生は、前世療法で有名なブライアン・L・ワイス日本で初めて師事したことで知られており、
講演活動やテレビ出演も多数の国際催眠連盟IHF認定インストラクターで、
セッション歴は17年、今まで4000人以上の方のセッションをしてきたそうです。

今回、『自分の前世を見てみたい!』と思った私は実際にサロンにお邪魔して初回トータルセッションを受けてきたので、その体験レビューをお伝えします!

大槻ホリスティックのセッションを受けたきっかけ

まずはじめに、
管理人が大槻ホリスティックのセッションを受けるに至ったきっかけをお伝えしますね。

留学先のセブ島で謎の憂鬱に襲われる

留学先のフィリピン

元々スピリチュアルとか前世には、全く興味がなかった私なんですが、
英語留学として3ヶ月行っていたフィリピンのセブ島で、
激しい憂鬱感に襲われた時がありました。

それは自分の脳で自覚できる”悩み”とかではなくて、
どこかもっと”深い場所から来る憂鬱”でした。

そしてついには勉強も手につかなくなるほど落ち込み、
悩みがあるとよく相談していたあるセラピストに相談してみたんです。

すると、
そのセラピストから『フィリピン人時代の前世がありますね。』と言われたんです。

まじで!てか前世見えるの?!

..とすっかり驚いた私ですが、同時に無性に笑いが込み上げて来ました。

そのセラピストの話によると、

なんでも私は前世、フィリピン人のダンサーで、アメリカから来たヒスパニック系の軍人と恋に落ちた。

二人で『結婚しよう』と話していたのに、ある日恋人が突然アメリカに帰り、
その後、彼の同僚から『彼にはアメリカに妻子がいる』と告げられ、
途方に暮れる。

彼は二度とフィリピンには帰ってこなかった。

その様子を見て心配した両親から新しい結婚相手を紹介され、結婚。

 

でも生涯、そのヒスパニック系のアメリカ人が忘れられなくて心残りのまま、
幕を閉じる。

という前世だったみたいです・・

それを言われた時は、もちろん前世がフィリピン人の自覚もなかったので、
『いいネタ見つけた!友達に言い触らそう!』としか思ってなかったのですが、笑

数年後、とある”過去生療法セミナー”に参加し、心の眼(松果体)が少しだけ開いてしまった私は、その
“私を捨てて行ったアメリカ人の前世を持つ男”
に、出会ってしまったんです。

前世の恋人?に石垣島で遭遇

『前世はフィリピン人ですよ』と言われたあの日から3年後・・

前世で生き別れになった彼と、出会ってしまいました。

沖縄県の石垣島で。
沖縄県石垣島

元々、石垣島にはリゾートバイトで何年も前から行っていたので管理人にとっては第二の故郷のようなところなんですが、

その前世の彼は、
いつものように働いていた飲食店に、お客さんとしてやってきました。

最初に見かけた時は、会話を交わすこともなかったのですが、
なぜか彼の着ていた赤い服や姿かたちが、はっきり印象に残っていました。

その彼と、実際に会話するようになったのは、
初めて見かけてから3ヶ月後のことです。

後から聞いた話によると、彼の方は一目惚れだったみたいですが、
私は最初『この人面白いな〜』くらいにしか思ってなくて、

でも『一緒にいて楽しい!』という思いが強くなり、
気づけばいつも一緒にいるようになりました。

そして付き合い始めて程なくして、
『彼が前世の恋人だ』と直感が降りてくる出来事が・・

「前世で会ったことない?」急に降ってきた直感

いつものようにカラオケラウンジで、
二人でお酒を飲みながら喋っていた時のことです。

私の中で、急に『はっ』と直感が降りてきました。

あれ?

もしかして。。

『ねぇ、前世で会ったことない?』

急に口走っている私が居て、その瞬間、

涙がポロポロと、こぼれ落ちてきました。

そして、以前過去生療法セミナーで体験したような、
“足の下から込み上げて来る、私じゃない誰かの感情”
のようなものが、急に降ってきて、悲しくてしょうがないのです。

これは、自分ではコントロールできない感情で、
自分の脳では理解できないような感覚でした。

悲しんでるのは私、でも脳ではなぜ悲しいのかわからない。

気付けば、
『お前か〜!』と、彼に叫んでいました。笑っ

(〜何も知らない彼は、かなり変なヤツと思ったことでしょう。)

この人が本当に前世の恋人?論理的には説明できない

その後も一緒にいるときに、なぜか
『置いていかないで・・』
と思って泣けてきたり、(一緒にいるのに)

爆発的な怒りの感情が出てきたり、
そこまでの感情を感じる理由が実生活には無いのに、激しい感情に襲われる
という状態に何度かなりました。

しかも、今までの恋人とだったら別れるくらいの大喧嘩を彼としても、
なぜか数時間後には
“怒りに震えているはずの胸の奥から、愛が込み上げてくる”
という生まれて初めての体験をして、その日のうちに仲直りしているというのを何度も体験しました。

これは私の人生では初めての経験だったので驚きました。

ですが私には”前世のイメージ”などは見えないので、
直感だけの感覚に確証を持てないでいました。

前世が見たい!大槻ホリスティックの存在を知ってセッションを予約

pc予約画面

大槻ホリスティックの存在を知ったのは、
彼との出会いから一年近く経った時でした。

たまたま家でネットサーフィンしていた時に見ていたブログに、
『大槻ホリスティックでヒプノセラピー受けてきました〜!』という記事があって、
そのブログを書いた方は“前世のイメージがびっくりするくらい色々見えた”
と綴っていたので、
『これは!』と思ってホームページをチェックしました。

すると、〜院長の大槻麻衣子氏はブライアンワイス博士に日本で初めて師事〜と書いてあり、
『ブライアンワイス博士のお弟子さんなら本物だ!』と思って迷わずセッションを予約。

ちなみにブライアンワイス博士とは、アメリカの精神科医で、
博士の書いた『前世療法』という本がベストセラーになって、過去世退行催眠が多くの人に知られるきっかけになった方です。
テレビ番組「奇跡体験!アンビリーバボー」でも取り上げられていたので知ってる方も多いかもしれませんね。

大槻麻衣子院長のセッションメニューは次の5つがありました。

  1. トータルセッション
  2. ライフカウンセリング
  3. イメージ療法
  4. 心の体質改善クリニカルコース
  5. 子供のためのイメージ療法

(詳しくは大槻ホリスティックホームページをご覧ください。)

私は初回ということで1のトータルセッションを申し込みました。

果たして前世は見えるのかな〜?

ワクワクワク・・

大槻ホリスティックのトータルセッション体験レビュー

大槻ホリスティックのトータルセッションは次の流れで行いました。

インテークシートに現在の悩みや前世療法への同意書を記入

まず、セッションを予約するとインテークシートというものがメールで送られてくるので、
そこに相談内容や家族構成、将来やりたいことなどを記入していきます。

(それをあらかじめセッションの前日までにメールかFAXでサロンに送っておきます。)

“前世療法への同意書”とは、
前世療法を受けるにあたっての注意事項で、

  • 前世の退行には個人差があり、はっきり見える人、ほんのわずかにしかイメージできない人がいる。
  • 前世療法は全てに効く万能薬ではなく、魔法でも占いでもない。
  • セラピーの途中に気分が悪くなったら、いつでも中断することができる。

などと行ったことが書かれれていて、その内容に納得したらサインをします。

私の場合は、インテークシートに

  • 現在つきあってる彼との前世での関係が知りたい
  • 彼と一時的に連絡が取れないだけで胃が痛くなったり極度のストレスを感じる
  • 将来はカウンセリング業や沖縄で宿などのビジネスをしたい
ということを記入しました。

大槻ホリスティックトータルセッション当日の流れ

セッション当日は予約時間の少し前にサロンに到着し、
受付の方がお茶を出して下さったのでそれをいただいて、
少しゆっくりしていた所に大槻麻衣子院長がやってきて、セッションがスタートしました。

〜ライフリーディング体験レビュー〜

ライフリーディングでは、

事前に提出したインテークシートを見ながら相談内容や現在の状況、
問題点などを話していきます。

ソウルナビゲーションという生年月日を使った性格診断などをして、自分の特性を分析していくのですが、私は『表現』と『理想』でした。

そして、自分の今の年齢と7年周期で変わる運命と照らし合わせて、自分が今、人生のどこにいるのか、
どんなことを意識していったらいいのかを導き出していきます。

ライフリーディングで魂の現在地を確認し、今後どのような未来に進んで行って良いのかを確認した後、
退行催眠のセッションに入ります。

 

〜ヒプノセラピー体験レビュー〜

ライフリーディングが終わると、奥のセラピールームに移動し、

少し照明を落とした部屋でアロマを焚きながらリラックスした状態で深い椅子に腰掛け、

『目を閉じて〜リラックスしていきます』などの言葉によって、
だんだん瞑想状態に入っていきます。

そして『自分が一番リラックスできる場所を思い浮かべましょう』と言われたので、
私が思い浮かべたのは沖縄の綺麗なビーチの浅瀬でパチャパチャやってる自分でした。

そこからどんどん、過去の自分に向かって降りていく感じです。

そうしている間に、セラピストの先生から
『目の前に扉があります。』
『その扉を開けると、あなたの悩みを解決するヒントになる過去までいくことができます・・』

という誘導とともに、私は過去の場面に降りていきました。

私は、セラピストの誘導によって自分が小学生低学年くらいの時に戻りました。
すると、『家に誰もいなくて寂しい』という感情が出てきました。

確かに、私は小学生のとき、両親が共働きで、母親が帰ってくる6時か7時くらいまでずっと一人だったような記憶があります。

どうやら、家に一人でいるのが苦手な理由はこの小学校時代の体験によるものだということがわかりました。

そして、『家で彼のことを一人で待つのが苦痛』という問題の原因がわかったところで、
セラピストの先生が『催眠終わりま〜す』という感じで誘導され、催眠状態からもとの自分に戻ってきて、

セラピーの部屋から最初の応接間のような所に戻りました。

 

・・ちょ、ちょっと待って?今ので終わり・・?

 

前世見てない!

と焦った私はセラピストの方に、

『セッションって今ので終わりですか?

・・前世は??』

 

と聞いてしまいました。笑

そしたら、

『あっ、前世も見ますか?』と、

どうやら“悩みの原因”がわかったので、問題は解決したと思ってセラピストの先生は退行催眠をやめたとのことでした。

私が『前世を見たい』メインで来ていたことを伝えたつもりが、
しっかり伝わってなかったようでしたね。

〜ここで言っといて良かった!笑

そしてセッション終了まで数十分が残っていたということもあり、
もう一度退行催眠に戻ることに・・

前世療法の退行催眠で本当に前世が見えた!

そして再びヒプノセラピーに戻って
退行催眠を再開したら・・

前世のイメージが見えてきました。

前世療法・退行催眠で私が見えた前世のイメージ

ふたたび誘導によって瞑想状態に入っていくと、

私にあるイメージが見えました。

まずはじめに、
足元に”土”が見えました。

私は裸足で、その土の上に立っています。

そこに居るのは自分だということがなんとなくわかったけど、

 

後ろ姿しか見えませんでした。

 

その女性は少し薄着で、髪の長い褐色のような肌の色をしていました。

そして、そのとき感じた感情は『悲しい』というもの。

 

セラピストの先生に誘導されてそのときの状態などを探っていくのですが、
とにかく『悲しい』、
『愛する人が行ってしまった』というような感情でした。

(これを書いてる今も、悲しさが込み上げてきました。・・なぜ??w)

そして、
『その前世の人生の中で、重要な意味を持つ次の場面に移動します。。』

というような誘導で、

その人生のまた次の場面に移動しました。

〜〜〜〜〜〜〜

 

すると今度は、
港の様なところに場面が移って、

白くて大きな船が見えました。

そして軍服のようなものを着た彼がいました。

 

彼とは、私が今付き合っていて、

『前世でも一緒だったかも』と直感で感じた彼のことです。

 

姿形は今と違い、顔も小さく浅黒い印象でしたが、

なぜか『彼だ』とわかりました。

 

私はどうやら、彼を見送っているようです。

そして、その時の気持ちは、

『彼はまた戻ってくる』というような気持ちでした。

〜催眠後に私が見た船の感じと軍服の感じを実際に探そうと思って、

フィリピンのアメリカ統治時代や米比戦争時代の年代の画像を調べてみたのですが、

1900年代の蒸気船参照:wikipedia

↑船はこんな感じでした。

彼が着ていた軍服のようなものは、アメリカのテレビドラマの『ザ・ラストシップ 』でエリック・デインが着ていた肩に三本線のある軍服がそれに近いですね。

ただ、モノクロで見えたのですが、制服の色は黒っぽかった気がします・・

そしてまた、誘導に乗って『次の場面に行きま〜す』とセラピストの方に促されると、

最初の広場の場面に戻っていました。

今度は、
私がそこでなぜ泣いていたのかがわかりました。

私が感じていた感情は、

『絶望』というものでした。

そして、

『もう彼は帰ってこない』ということがわかっていたようです。

〜そして誘導により、

その人生の最後の場面に行きました。

私はその時、おばあちゃんになっていました。

最初のイメージでは自分の顔は見えなかったけど、
おばあちゃんの私は白髪で、目が大きくてくっきりした二重で背が小さかったです。

人生の最後を迎えた私は、

小屋のような家の中で横たわっています。

 

周りにはそれを見守る孫のような子供たちと家族らしき人がいて

私を囲んでいました。

それを私は上から見ているイメージでした。

そしてセラピストの先生に、
その時の気持ちを聞かれました。

私がその人生に対して思ったことは、

『まあまあだったな。』ということです。

別に悪くない人生だったみたいですね。

そして、『心残りは何かあるか』と問われると、
真っ先に生き別れた彼のことが思い浮かびました。

最後に、『その人生を生きた自分から、
今の自分を生きている自分に何かメッセージはありますか?』

(そのおばあさんはあなたに何か言っていますか?という聞き方だったかな?)

と聞かれ、

そのおばあさんから自分に、

『好きな人と一緒にいた方がいい』というメッセージが来ました。

そのおばあさんは、生き別れた彼のことをずっと想っていたみたいですね。。

・・

どっちも自分なんだけどね!w

なんか不思議な感じでしたね〜。

セラピストの誘導に沿って現実に戻って来る

そして前世を見ていた催眠状態(トランス状態)の自分から、
誘導に合わせて目覚めていく感じです。

退行催眠中も意識ははっきりあるのですが、
ちょっとうとうとしてる感じですね。

そこから、だんだんはっきり目覚めて行く感じです。

最後にオラクルカードを引き、セッション終了

前世への退行催眠が終わると、
最初にライフリーディングをしていた部屋に戻り、
オラクルカードを引きます。

そしてカードが意味するメッセージを受けて、
セッション終了です。

最後にセラピストの方に、
最初のライフリーディングの時(退行催眠前)と比べて、
私の顔がだいぶ顔がすっきりしていると言われました。

実際、自分でもかなりすっきりしていましたね。

その後の変化ですが、

やっぱり、ひとつの前世のブロックが解消された実感はあります。

例えば、現在の彼と長時間離れている時の、異常な不安感は消えました。

そして『前世で会ったかも?』という感覚はあるのに、
イメージは見えないというモヤモヤも消えましたね。

大槻ホリスティックトータルセッションレビューのまとめ

『自分と彼との前世が見たい!』ということで
大槻ホリスティックのトータルセッションを受けた私ですが、

結果的には内容に大満足ですね。

前世が本当に見えるか、ちょっと不安だったんですが、
その前世を思い出す必要がある=ブロックを解消する必要がある
時は、前世は見えてくると思います。

例えば、子供の頃から、言い様のない不安感があったり、
自分では説明できない負の感情が生まれた時から心の中にあるといった場合は、
前世のトラウマかバーストラウマの可能性が高いですね。

そういう時は、
不快感となって疼いてくるので、その時はブロック解消のチャンスだと思って、
前世療法を受けてみるのもいいかもしれません。

『大槻ホリスティック体験レビュー』をご覧いただき、
ありがとうございました。

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